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[通年] Happyぼうさいプロジェクト

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当センターでは長らく、”声なき声”となりがちな人たち(サイレントマジョリティ、サイレントマイノリティ)との何らかの接点づくりに重きを置きながら、あの手この手で取り組んできました。
今年度からの新たなチャレンジとして、その観点に即しての「防災」を主題としたプログラム開発に、一般社団法人九州防災パートナーズおよび特定非営利活動法人KID’s workとタッグを組んで取り組みます。(2017-2018年度=赤い羽根福祉基金 、2019年度=独立行政法人福祉医療機構(WAM) 助成)。
 
事業の概要は、以下の通りです。
また、取り組みの近況は ブログ日記 よりご覧いただけます。
 
 
【事業名】
サイレント層に重きをおいた防災・減災のための共通基盤づくり事業
 
【事業内容】
1、防災・減災分野におけるサイレントマジョリティおよびサイレントマイノリティの参画・包摂および互助力向上のためのプログラムの企画・運営のサポート
 
2、実証実験(3年目/北九州市、那覇市)
 
3、サイレント層の属性および官民支援機関の一覧化
 
4、研修や各種企画支援のための講師派遣
 
第一線でご活躍の、下記のキーパーソンからなるアドバイザー会議も設置。
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~~~~~ 計6名/各項目は、当該人材の得意分野ないし特性 ~~~~~
【災害対応のノウハウ(特に社会的弱者への配慮)】
  李 仁鉄さん
【被災経験を踏まえた受援者目線での地域連携のノウハウ】
  鹿野順一さん
【地域ぐるみでの防災のコーディネートのノウハウ】
  宮城 潤さん
  (那覇市立若狭公民館 館長、[指定管理者] 地域サポートわかさ 代表)
【サイレントマジョリティ・マイノリティへの平時からの対応】
  芹田洋志さん
【地方都市の主要企業のCSR担当】
  見村 和嗣さん
【情報流通のあり方】
  吉田 建治さん